リンパ節炎か、川崎病か?一歳娘の入院生活②

リンパ節炎か、川崎病か?一歳娘の入院生活①に続き、入院経過part2です。

発熱から6日目、ようやく解熱

入院直後から開始された抗生物質の投与。夜が明けて娘の熱を測ると・・・

36.6℃!!

平熱が36.8℃なので過ごし下がりすぎ?冷えた?と別の心配はあるものの、熱が下がって本当によかった。

抗生物質が効いたということは、川崎病ではなさそうと胸を張って言えそうです。

解熱したものの、リンパ節はまだかなり腫れている状態。入院した時点で普段は一センチのものが三センチと、三倍大ききなってしまっているのでそう簡単には小さくはならないです。

尚、このリンパ節は腫れているときは柔らかく、ウイルスが殺されてくると固くなっていくそうです。

便秘の洗礼、不機嫌な娘

入院二日、とにかく機嫌が悪い娘。突発性発疹の時の恐ろしい不機嫌さを彷彿させるような機嫌の悪さ。

抱っこも拒否!おやつも飲み物も拒否!でもベッドに降ろされるのも嫌!点滴の管も気にくわない!!

放っておくしかありませんでした。

熱がでてから水分を満足に取れていなかったので、便秘は気になっていましたがまさかここまで機嫌が悪くなるものなのか・・・先生も見かねて浣腸の指示を出してくれました。

浣腸後、すぐに大量のう◯ち!家だとなかなか対処しきれないので病院でよかったと思いました。

便が出てすぐ気分がよくなったのか、抱っこ紐の中でぐっすり(娘は普段から布団では全く寝てくれない・・・)。

眠りにくい夜

娘はウイルス性の疾患のため個室。病棟には楽しそうなプレイルームもあるのですが、感染予防のため個室から出られず。

熱は下がって元気になってきたのにずっと部屋にいないといけないストレスで荒れがちな娘。

夜もすんなり眠れるはずもなく・・・

柵を上げ下げできる子ども用ベッドなので、身長157センチの私がギリギリ足を伸ばせる長さ。幅も子どもとならギリギリ二人入るか?というところ。

家では毎日ピタッとくっついた状態でないと寝られない娘。大人用の超簡易ベッドも用意されていますが(1日520円!!)、なれない環境・点滴や注射で疲れ果てているので私から離れられる筈もなく、子ども用ベッドで無理矢理添い寝。

敏感すぎる娘は夜中、巡回している看護師さんの物音で何度も起き、その度に寝付くためのおっぱいを要求される。

入院三日目ともなれば、娘も私も狭いベッドで寝るテクニックが身に付いてきて、だんだん起きる間隔は空いてきていますが、それでも、うーん眠りにくい。

血液検査の結果は?

入院三日目に血液検査を受けました。動かないよう安全確保のためにタオルでぐるぐる巻きにされる娘を処置室に残して部屋に戻りました。

病棟に響き渡る娘の泣き声。もう注射器恐怖症です。抗生物質の点滴も、注射器型の入れ物から点滴の管へ流れるのですが、娘に直接刺されるわけでもないのに注射器型野茂のを、見ただけでパニック!

ベッドに寝転ぶのも、何されるか分かったもんじゃないと云わんばかりに拒否!昼寝、夜の就寝時も寝かせるのが一苦労なほど。トラウマになってしまいました。(汗)

血液検査の結果、炎症の具合を計る白血球数とCRP値がグッと下がっていました!抗生物質の効果が出たようです。あーよかった。

退院の目安

血液検査により抗生物質が効果を出していることは確認できましたが、平常時の基準と比べるとまだ高い様子。

先生に聞いたところ、せめて一週間、できれば10日は抗生物質を投与して菌を殲滅させたいとのことでした。

なかなか長い!

でも中途半端に抗生物質の投与を止めてしまい、生き残った菌に悪さされても困る・・・なんとか入院生活頑張らなければ。

ここで!忘れてはならないのが!

私が病院で娘と悪戦苦闘している間、夫と祖父は息子と自宅で悪戦苦闘しているということ!

子どもが一人ならイージーモード。でも二人以上いると、自宅に残された子どもとの生活や心のケアの問題が出てきます。

そして、ワーママにとって死活問題なのが勤務先との調整。幸いギリギリ育休中ですが、復帰の時期について再調整が必要に。

この辺りについてはpart3へ続く・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。