赤ちゃん・子どものいたずら どこまで許す?対策は?

子どもが生まれると嬉しいし、成長して寝返りができるようになって、ハイハイができるようになって、歩けるようになって…嬉しいですよね。でも、その嬉しさが増えるのと同時に困りごとも増えてきます。赤ちゃんや子どもの事故はある程度親の努力でなんとかなっても、子どもが自分で考えて行う「いたずら」はなかなか対応が難しい・・・やめて!と言いたいけど、楽しそうだし・・・でもやめてほしい・・・いたずらに対して、我が家でも対応を紹介いたします。参考になりましたら幸いです。

赤ちゃん・子どものいたずら、やめさせるべき?

脳みそ活性化中

人間は、生まれつき”好奇心”を備えているそうです。赤ちゃんが自分で動けるようになってきて、自分のしたいように行動する。この時に親が困るものが”いたずら”に分類されてしまいます。赤ちゃん、子どもにとっては世の中は全て未知の世界。不思議なものばかり。毎日が冒険です。好奇心にすべてシャッターをかけられて育った大人、面白い人、成功する人にはなりませんよね。赤ちゃん、子どものいたずらは、可能な限りやらせてあげるのが一番です。

でも・・・そうはいっても・・・

いたずらされても大丈夫なものだけ触れる場所に

まずは、家の中を見回して、いたずらされても大丈夫なもの、絶対にだめなものに分類してみましょう。我が家の場合は…

【いたずらされてもいいもの 】
・ティッシュ(全部出されても、ビニール袋に入れれば問題なく使える。使いづらいし見た目最悪だけど笑)
・パスケース(Suicaとか、多少舐められてもかじられても問題なく使えます汗)
・本棚(本を出されても、また戻せばいい…カバーを剝がされても、また戻せばいい…)
・リモコン(テレビ視聴中にチャンネル変わっても、DVD見てる時に切られても、またつければいい涙)
・おしりふき(ティッシュと同じ)
・オムツ(テープを剥がされても使える…)
とかとか。

【いたずらされたら困るもの】
・通帳、印鑑、クレカ、我が家の財産に関するもの
・おにいちゃんの保育園の連絡帳
・財布
・植木鉢(土を食べさせるわけにはいかない)
・台所用品(凶器になる)
とかとか。

いたずらされて困らないものはゆったり管理。
いたずらされて困るものだけ厳重管理。子どもが開けられない引き出しや高いところに置いています。

ミニマリストでない限り、子どものいる家庭は多少モノであふれますよね。片付けが追い付かないこともしばしば。あらかじめ、「これだけは絶対にダメーっ!」ってものをリストアップして、最低限それらだけは死守します。あとは、子どもに危害が及ばなければ大丈夫、くらいの気持ちで。

いたずらされたら?

私は、子どものいたずらを発見した時、度合いにもよりますが、まずは「あーーー!」と叫んでしまいます。その時、もし子どもが「やばっ」という反応であれば、まず感想を聞きます。それ、面白いの?と。笑顔で。子どもの話を聞いた上で、いけないことを伝えます。頭ごなしに怒らないことを心がけています。そのための、最初の「あーーー!」です。驚くだけ驚いて、自分の気持ちを静めます。子どもの言い分を先に聞いた上で何がダメなのかを伝えます。

子どもが「何!?」という反応であれば、そもそもいけないこと(困ること)とは思っていません。赤ちゃんがティッシュペーパーをシュッシュッと一枚ずつ出していても、「これは本当はいけないこと・・・」なんて罪悪感をかかえながらやっているわけありません。ただ、ティッシュがエンドレスで出てくる不思議な箱とその感触を楽しんでいるだけ。幼児になっても同じです。ただワクワク好奇心いっぱいの探索行動。ここで頭ごなしに叱っても、みんな嫌な気持ちになるだけです。とにかく何をしているのかを受け止め、困ることを伝えるだけ。叱らないことが大事です。

子どものいたずらに過剰反応していると、子どもが委縮してしまい、新しいことにチャレンジしようという気持ちを損ねてしまいます。

我が家のいたずら

色々と書きましたが、我が家も色々いたずらされました(今もされてます)。

トイレットペーパー事件

昨日、夕飯を作っている時。普段は足にまとわりついている1歳りんりんが今日はいない。まあ料理がサクサクはかどるからいっか~♪と油断したのがいけませんでした。トイレに行ってみると・・・

ギャー、なんじゃこりゃー!!!!

まだほとんど使っていないトイレットペーパーの無残な姿。近くにいるお兄ちゃんは、トイレ掃除をしてくれていました。「あーっ!」と思わず声をあげたものの、二人ともニコニコ。楽しかったんだね、そうか・・・_| ̄|○ 来客もしばらく予定がないので、このまま袋に入れて使います。。

本棚 棚卸(たなおろし)事件

廊下に文庫本の本棚を置いているのですが、1歳りんりんが手の届く高さまで、ぜーんぶ床に落としていました。何か静かな時は何かやられている時。

お風呂事件

お兄ちゃん、年中になって一人でシャワーを浴びることが増えました(本人が自発的にそうしたいと申し出て…助かってます)。が。なんかお風呂(シャワーのみ)の時間が長いなと思って様子を見に行くと、私のシャンプーを床にぶちまけてツルツルさせて床に寝転んで遊んでおりました。。。

テレビスイッチオフ事件

お兄ちゃんけんけんが録画した番組を見ている最中、妹りんりんが徐にHDD機器の電源を・・・ピッ・・・テレビ真っ黒。お兄ちゃん大激怒、なだめてまたつけてあげるも、テレビがついたり消えたりして(&お兄ちゃんの反応が)面白くて何度もスイッチオフ。お兄ちゃん号泣でした。妹はニッコニコ。

 

いたずらに寛容な親になるには、自分の心にゆとりが必要。分かっちゃいるけどさ、お母さんは日々大変!

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。