息子のピアノ日記 ヤマハグループレッスンを始て8か月、両手で弾けるようになってきた

5月に息子がヤマハのグループレッスンを始てからこの12月で8か月。ドの一音で弾くところから始まり、右手だけの曲が弾けるようになり、今は簡単な左手を合わせた曲も練習しています。でもここまで大変だった・・・ヤマハのグループレッスン、楽しいけど大変だったこの8か月の記録です。

その後の様子➡ヤマハ音楽教室 幼児科に二年通ってみて

ヤマハのグループレッスンに通い始めたきっかけ

ヤマハのグループレッスンは、CMでもよく見る「ドレミファ ソーラファ ミ・レ・ド♪」とみんなで歌っているあれです。

私自身は個人レッスンで4歳の頃からピアノを習っていました。私自身はつまらなかった記憶はないです。でも、自分の子どもにいざピアノを習わせようとした時、個人レッスンを選択する勇気がありませんでした・・・

個人レッスンはあくまで個人、自分との闘いです。子どものピアノの練習と、モチベーションの両方を自分で見なければならないのはフルタイムワーママとしてはちょっと辛いと思いました。グループレッスンなら一人じゃないし、それなりに楽しく通えるのでは?と、かなり安易な気持ちで体験教室へ。

体験教室では歌ったり、簡単にピアノ(エレクトーン)を弾いてみたり。とても楽しそうな様子。

「ピアノ、やってみる?」「うん、やる!(即答)」

と、とても簡単に入会を決めました。

ヤマハグループレッスンについて

レッスンの流れ

レッスンは次のような流れで進みます。その日によって内容が前後することはありますが、概ね同じような流れで進みます。

挨拶

自分の席で課題の歌を合唱

先生のピアノの前に集まって音階などで歌う
(ドレミファ ソーラファ・・・みたいな)

自分の席でエレクトーンを使って課題の曲をみんなで練習する
(2~3曲あります)

宿題の確認(音符を書く練習など)

次回のレッスンまでの家での宿題がボードに書かれるので、親がノートに書き写す

出席シールを貼って先生に渡す

ピアノの前に集まって、さよならの歌を歌って終わり

これで1時間。多少オーバーすることも。子どもの気分によっては疲れて途中ダレてしまうことも(特にわが息子は・・・)。

でも子どもが飽きないよう、飽きる前に次の内容に進むのであっという間に時間が過ぎます。

宿題

グループレッスンが始まって、一番驚いたのはその宿題の多さでした。

・課題の歌をCDを聞きながら歌う
・課題曲のピアノでの練習(3曲~4曲)
・楽譜を読む、書く練習

初めは真面目に全部頑張っていましたが・・・今は歌の練習はちょっとサボり気味。。。

ピアノの練習は、年齢の数だけ毎日練習するよう言われています。息子は今は4歳なのでそれぞれの曲を4回ずつ。1月で5歳になるので5回になります。

親としてはもっと練習してほしいところですが、就学前の子どもの集中力を考えると年齢の数が限界な様子。我が家のピアノの目標は、ピアニストにすることではなく『楽譜が読めるようにすること』なので、まあ最低限頑張ってくれればいいか・・・と自分に言い聞かせています。

8か月での成長記録

5月にレッスンが始まってから、息子は頑張っていると思います。

最初はCDの豪華な演奏に合わせながら「ド・ド・ド」と弾くところから。

次に、「ド・レ・ド」になり、「ド・レ・ミ」「ドレミを使った4小節程度の曲」に少しずつステップアップ。

半年経つ頃から左手でも右手と同じメロディを弾く曲が始まり、10月下旬頃から左手と右手で独立して弾き始めました。(左手は「ソードー」と簡単ですが)そして年始から本格的に左手は和音が!

初めての曲で、なかなかうまくできない時はイライラしている様子。でも毎日年齢の数だけ練習をしていたらどんどんできるように。そしたら日々の練習も嫌がらなくなりました。

ピアノという習い事は女の子だらけです。その中で一人男の子、よく頑張っていると思います。男の子は女の子に比べると気分にムラができやすく、ふざけやすいもの。半分くらいは前に出るのを嫌がって出なかったり出てもフラフラ揺れてたりしていますが、先生に多めに見て頂いてなんとか続けてこられました。

子どもとピアノを楽しむ上で、私が心がけていることはこちらの記事をご覧ください。→子どもにピアノを習わせる時の親の心構え

(前に出て歌うのはダメダメなのに、曲の仕上げに「みんなの前で弾いてみたい人ー?」という声掛けには一番に手を挙げるから親はいつもびっくりです笑)

3月には初めての発表会があります。この一年で練習した中から好きな曲を選ぶらしい・・・何の曲を弾くのか、大勢の前でちゃんと弾けるのか、今から楽しみです。

余談

就学前のグループレッスンは親も同席です。この年中・年長の年頃だと弟・妹がいる家庭も多いです。我が家もそう。弟・妹も一緒に教室に入れてもらえます。

妹のりんりんも楽しそうに一緒に通っています。お兄ちゃんが前に出て歌っている間はエレクトーンを触って(電源OFFなので音はでません)、お兄ちゃんが演奏している時は触りたいところを親に必死にガードされつつ、ピアノの音を聞いています。

先日、娘りんりんと散歩に行った時にヤマハの前を通りかかりました。すると、「ここに入るのー!」と当然のようにヤマハに入ろうとする1歳半。毎週楽しいみたいです。耳も鍛えられてるかな?この子がヤマハを始めるのも今から楽しみです。

その後の様子➡ヤマハ音楽教室 幼児科に二年通ってみて

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。