磯遊び天国、恵比寿島に行こう!子連れでの磯遊び&シュノーケルにお勧め

伊豆半島は恵比須島に行ってきました!夏になると磯遊びに燃える4歳息子。恵比須島は去年見つけた磯遊び&シュノーケルに超ぴったりのスポットです。そばに民宿やホテルもあるので、たっぷり遊べます。子連れでの磯遊びにとってもおすすめ!恵比須島をレポートします!

恵比須島ってどんなところ?

恵比須島は伊豆半島の南にあります。東京から踊り子号に乗って2時間ちょっと、伊豆急下田からバスorタクシーで15分弱で着く磯遊び天国です。爪木崎行きのバスに乗って、須崎海岸で降ります。海の方に向かって歩いて5分強です。

恵比須島の周りには、千畳敷の石畳が広がっています。干潮時には、地図の白い部分が海面に出てきて、あちらこちらにタイドプール(潮だまり)が出来上がります。恵比

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須島は私のように旅行で来る人も地元の人も、たくさんの人で賑わっています。でもそれが気にならない広さの磯!一日中遊び倒せます。

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宿から恵比須島を眺めていると、朝5時に最初の車が来て、シートを敷いて場所取り開始、8時には恵比須島周辺はシートでいっぱいでした。。。でも朝早く来て昼前に帰る人もたくさんいるので、お昼頃に下田について、それから恵比須島に来ても大丈夫です。

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橋の下は人気スポット。

恵比須島で見つかる生き物

恵比須島は、もぐれば熱帯性の魚やうつぼ、ハコフグがたくさん泳いでいます。今回、息子が海の中に入るのを猛烈に拒否したため、写真はとれず・・・来年こそは!

磯を眺めていると、地面がうごめいて見えることがあります。何???と思ってのぞくと・・・一番多いのはヤドカリ。そこらじゅうにヤドカリ。ヤドカリ祭り!動きが遅いので、子どもでも簡単に捕まえることができます。

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そして、カニもたくさん!

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ハゼもそこら中にたくさん!四歳児でも簡単に捕まえていました。

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ウニも。

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魚も。

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磯遊びの準備

磯遊びの際は、最低でも下記のものを準備するとよいでしょう。

・マリンシューズ
・手袋(軍手でも)
・ライフジャケット
・日焼け対策

マリンシューズ替わりにクロックスのようなサンダルを使うのは危ないです。簡単に脱げてしまうから。基本的に岩場でゴツゴツしているため、マリンシューズでないと歩き回るのは大変です。

磯は日差しを遮るものがないため、日焼け対策は必須です。息子はラッシュガードを着用。「俺は焼くんだ!」と息巻いて何も対策しなかった夫は首回りがひどいことになっていました(自業自得)。

磯には毒のある生き物もゼロではありません。カニも安易に触れば挟まれます。なので、手袋も必須!

潮だまりの中に入るなら、ライフジャケットもあった方がよいでしょう。足首位の深さから、泳げる深さまでさまざまな潮だまりが広がっています。ライフジャケットがあれば、水難事故もある程度は防ぐことができます。

息子はこんな格好で磯遊びに熱中していました。帽子も水に濡れても大丈夫なやつです。

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来年はシュノーケルにも挑戦!

磯遊びはめっちゃ楽しい!動物園や水族館とは違う、生の自然と触れ合えます。生き物も簡単に捕まえられるし(捕まえた後はもちろんリリース)、なにしろ飽きない。来年は息子を浮き輪に乗せて、海の中を見せてあげたいなあ。

みなさんもぜひ、恵比須島に足を運んでみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。