卒乳はいつ?娘の卒乳日記(経過中)

赤ちゃんっていつまでおっぱい飲むの?不安に思うお母さんたち、多いですよね。長男けんけんは2歳で卒乳できました。そして妹のりんりんは、2017年7月で1歳2か月ですが、全く卒乳できる気配がありません…。ですが、卒乳に向けて取り組んでいることはあるので、同じ悩みを持つお母さん方の励みになればと、経過を記していきたいと思います。

娘のおっぱい事情

長男けんけんは新生児の時は一時間、その後も二時間おき、ハイハイできるようになったら私が座っていれば必ず寄ってきて「おっぱいちょうだい!」だったのに対し、妹のりんりんは初めから3時間、おっぱい欲しくなっても泣くことはなく口をパクパクさせていて、夜もけんけんに読み聞かせをしている最中に気が付いたら寝ていることが多い子でした。あくまでも過去形。1歳過ぎた現在は、まさかの離乳食拒否!で、おっぱいが重要な栄養源となってしまっています…ガックリ

夜間断乳

りんりんは生後3か月の頃に奇跡の5時間連続睡眠を記録してからというもの、夜中2,3時間おきに起きておっぱいを欲しがるようになっていました。7か月の時、離乳食の食べが悪かったので夜間断乳を試みました。ネットを見ても、初めの三日間頑張れればあとは朝までぐっすり!との情報が多かったため、それをお守りにいざ決行!

ところが…。
初日は2時間泣き続けました。早朝4時に起きて「おっぱーい!」。でももう朝だし…と授乳。
翌日も2時間泣き続けました。早朝4時に起きました。
三日目、寝入りはスムーズ、トントンで寝た!と思いきや、深夜二時頃に「おっぱーい!」と起きてあげるまで昔懐かしの激おこぷんぷん丸でした。。。もちろん早朝4時も・・
四日目、寝入りもまあスムーズ、早朝4時まで連続睡眠!
ヤッタネ☆これで成功☆…と、そんなに甘くなかった。五日目以降はまた二時間ぎゃん泣きに後戻りでした。

体調不良により振り出しに戻る

きっとここでもっと頑張れればよかったのですが、まさかのインフルエンザ。そう、季節は2月の頃。夫が会社の前の席の人からもらってきたウイルスが見事に家族中に感染。さすがに高熱を出してインフルエンザウイルスと戦っている娘を2時間もぎゃん泣きさせるわけにはいかず…あげてしまいました。。

なーんだ、おっぱいくれるんじゃん!と気が付いてしまった娘、もう後戻りは許されず、私が敗北宣言。
この後2,3度夜間断乳を試みるも、睡眠不足で親の体調がかなりまずいことになってしまったためギブアップし、今に至ります。

離乳食食べない問題

そんな娘ももう1歳過ぎ。夜間断乳中は離乳食をかなりの量食べるようになったのですが、それも一瞬。今はいわゆる”離乳食”はほとんど興味がなく、大人の食べるご飯を食べたがる(少し食べさせてあげてもベーッと全部出される…)。いつになったら食べてくれるのか。食べてくれるまで離乳は難しそうです。

りんりんの卒乳はいつになることやら…

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。