子どもの図鑑、どれを選べばいい?講談社/小学館/学研を使って比較してみた!

子どもに図鑑を選びたい、でも本屋さんに行ってもたくさん種類があるし、ビニールかかってて中見えないし…私も悩みました。結果、講談社、小学館、学研の大道3社の図鑑が本棚に並んでいます(全巻ではないですが…)。今回は、この三社の図鑑を、実際に使ってみた感想をメインに、紹介してみたいと思います。

※記載している内容はあくまで私の使用者としての主観です。

 

講談社の動く図鑑MOVE



(クリックで試し読みできます)

特徴と感想

息子が一番好きなシリーズです。我が家では魚・動物・恐竜・植物・人体のふしぎ・生き物のふしぎ・危険生物・爬虫類両生類・鳥・宇宙を持っています。深海の生き物が発売されたのできっとそれも欲しがると思います。

MOVEはビジュアルがとてもきれい。大人でも見入って読み込みたくなるデザインです。魚も、ただ並んでいるのではなく、実際に泳いでいる写真がかなりの大きさでドーンと掲載されています。さかなクンさんともコラボして、所々にコラムがあるので飽きません。自分で字が読めるようになって、ある程度大きくなっても長く読み続けられる図鑑だと思います。

DVD

MOVEのDVDは、NHKスペシャルやダーウィンがきた!で使用された映像を、MOVEのために再構成されたものが収録されています。これでもかってくらいの量や切り口でたくさんの生き物が登場します。ナレーションも飽きないよう工夫されていて、3歳から(けんけんは2歳から)大人まで楽しめます。我が家はこのDVD目当てで図鑑を購入している、と言っても過言ではない・・・

小学館の図鑑NEO



(クリックで試し読みできます)

特徴と感想

とにかく掲載されている量が多い!またきれいに並べて書いてあるので見やすいです。MOVEと比べると派手さはありませんが、堅実な印象です。これも長く使えると思います。

けんけんは、魚図鑑の巻末に掲載されている”魚の育て方””磯での遊び方”を日々眺めては、「魚を育てるにはこういうの(水草とかポンプとか)が必要なんだって!と鼻息荒く胸を膨らませています。

DVD

ドラえもんがナビゲートしてくれ、楽しく学ぶことができます。我が家が初めて見たのがこの魚の図鑑のDVD。ドラえもんが出てくるので、とにかく親しみやすい。紹介だけでなく、クイズコーナーもあるので飽きません。子どもの興味を広げるきっかけに丁度いいと思います。

図鑑とは連動していないので、図鑑にないものも登場します。

学研の図鑑LIVE



(クリックで試し読みできます)

特徴と感想

ザ・子ども向けの図鑑。通常の図鑑が、写真や絵の下に種類や食べるもの、住んでいる地域などの基本的な情報のみが記載されているのに対し、図鑑LIVEはさらにどういった習性があるのか、などの情報が丁寧に書かれています。その分掲載されている生き物の量は他に劣りますが、その生き物についての理解は深まりやすいです。

初めて調べ学習をする子どもには、情報が洗練されているためとても助かる一冊となると思います。

DVD

BBCが撮影した映像だけあって、迫力がすごい!バックミュージックや構成も、日本オリジナルとは違って大人向けに仕上がっている印象です。子どもと一緒に見ていて思わず「うわー!」と歓声をあげてしまいました。チャプターも細かく分かれているので、見る場所を選びやすいです。

BBC作成なだけあって、ナレーションが日本語だけでなく英語にしても見られます。英語の勉強になるかも?

色々情報を集めても、中身を見ないと購入まで踏み切れない方も多いはず。絵本ナビさんなら無料で試し読みができます。もしよろしければ一度見てみてはいかがでしょうか。


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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。