夏休み明けたらマミートラックにはまっていた続編

こんにちは、ブログを見て頂きありがとうございます。

以前、こんな記事を書きました↓
夏休み開けたらマミートラックにハマってモチベーションだだ下がり

息子の通級通学のため、週に一度の在宅勤務を秋からすることになり、今(2020年1月)も通っています。そのことを上司に伝えたら、案件を外されて、マミートラックにはまってしまい、モチベーションもダダ下がり…という経緯です。

現在は?

結論としては、「部署を異動してマミートラックから脱出、モチベーションもアップ!」しました。

案件を外されてすぐ、部長に何がどうなっているのかを教えてくださいとメール。その後課長と面談。精神的に参っていたこともあり、号泣しながら現在の状況を訴えました。

パワハラ云々というよりも、案件を外す前にもっとすべきことがあるだろう、と。

コミュニケーション!もっと部下と話しをすべきでしょう、と。

でも、今度は時間が経てば経つほどどーーーーでもよくなってきた。ゴネて再度アサインされたところで、一度下がったその案件へのモチベーションを戻すのは相当なエネルギーです。

ごねた結果、勝手に居づらさも感じるし。

ちょうどその時、定期異動の人事面談。

「異動、したいですか?」「したいです!」

即決定。1か月後に異動になりました。

異動先ではそれなりのタスクを与えられ、前の部署よりも忙しくなっている気もします。

忙しくなっていますが、仕事に対する意識が全く違う。

今の部署の方が自分のスキルが活かせているのもありますが、それ以上に部署内のコミュニケーションがあることと、それなりの裁量で仕事をさせてもらえていることが大きいと思います。

現在の会社における業務状況だけでなく、家庭の状況についても気にかけてくれる有難い上司です。過度に深入りするのではなく、あくまでも業務を円滑に遂行するために、業務量とプライベートの状況とのバランスを取ってくれようとする感じ?

また自分でやり方を決められるので、業務の状況とプライベートの状況とを鑑みながらスケジュールや進め方を自分で調整できます。どのようにしたらもっといい仕事ができるだろう、と考えながら進められるので楽しいです。

人のモチベーションって簡単に変わるもんですね。

 

マミートラックは、自分の努力だけでどうこうできる問題ではありません。でも、マミートラックから抜け出す努力(運も大きいかも)は自分でもすべきだと思っています。

私は運よく定期異動のタイミングだったのでそれを活かすことができました。

異動により、全く新しい環境になるので抵抗はないといえばウソになります。ですが、子どもがいても新しいことへのチャレンジは辞めたくない・辞めてはいけないと思っています。

次にマミートラックにはまったら…異動ではない方法で抜け出せるくらい、スキルを身につけたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。