ベビーカーはどのタイプを選ぶ?四輪・三輪・バギー、実際に使ってみた

赤ちゃんを授かったら色々と必要なものを揃えますが、色々な会社が色々な商品を出していて、いったいどれを選べばいいの!?と悩みますよね。

中でもベビーカーは、形状も値段もさまざまで、いったいどれを選べばいいのか迷います。私も迷いました。そして、気が付けばこれまで実際に購入して使ったベビーカーは3台。四輪タイプ、バギータイプ、そして今使っているのが三輪タイプです。

実際に使ってみてどうだったか?少しでもベビーカー選びに役立てばと思い、まとめてみました。

ベビーカー選びの基準は?私の外せないポイント

2013年に長男を出産してから現在に至るまで、3台のベビーカーを使ってきました。それぞれ形状は違うものの、絶対に譲れないポイントが2つあります。それは・・・

・ハイタイプ

・リクライニングあり

子どもにベビーカーに乗ってもらうのは、基本的に親の都合。抱っこでは肩も腰も辛いし、荷物が多い時はさらに辛い。子どもは基本的には抱っこ大好きですが、その気持ちよりもこちらの都合を優先させてベビーカーに乗っててもらう・・・であれば少しでも快適に過ごしてほしい!なのでこの2つのポイントは譲れませんでした。

・ハイタイプ

道路からベビーカーまでの距離が近ければ近いほど、夏は暑く冬は寒い。まだ小さな赤ちゃん・子どもにはなかなか辛いと思います。ましてやベビーカーに縛りつけられて自由に動けないため暑さ・寒さから逃れられません。

ハイタイプのベビーカーにすることで、地面からの距離を保ち少しでも快適なベビーカー環境にしてあげることができます。

親との距離も近いので、乗せたり降ろしたりする動作も楽ですよ。

・リクライニングあり

バギータイプやB型ベビーカーに多いですが、リクライニングがついていないベビーカーもあります。でも、自分がそれに乗っていたらと考えると・・・疲れた時に椅子に座ったままでどこまでちゃんと寝られるのか?高速バスでも新幹線でも、多少でもリクライニングできた方が、寝はしないまでもかなり楽ですよね。

ベビーカーも同じだと思うのです。ましてや睡眠が超大事な子どもには少しでも快適な眠りを!本当は家の布団・ベッドで寝かせてあげたいけれど、お出かけしている時でも少しでも快適な眠りを!そう考えるとリクライニングがあることも外せないポイントでした。

四輪型

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メリット

安定性

四輪型は、なんといっても安定性抜群です。畳んだ時も、倒れてしまうことがほぼありません。ある程度重量のあるものを選べば、取っ手に荷物をかけても後ろに倒れる心配も減少します。(B型のような軽いタイプのベビーカーだと、荷物を取っ手に多くかけていると子どもを降ろした拍子に後ろに倒れることがあります)

対面にできる

四輪のA型タイプは対面にできるタイプが多いです。対面にできると赤ちゃんも安心します。ベビーカーに乗せられてしまうと自由に動けず、お母さん・お父さんが見えなくて不安!ってこともなく、赤ちゃんの様子を見ながら操作できます。寝てるのか、起きてるのか、そろそろ限界?泣きそう?と気を配りながら操作できるので、気がとても楽です。

デメリット

小回りが利きづらい

四輪ベビーカーは、後輪が固定されているものが多いです。そのため曲がる時に大回りになってしまうことも。価格が高いものであれば、四輪全て自由に動くものもありますが、一般的には後輪は自由に動かせません。

またブレーキが各車輪についているため、電車や駅のホーム、坂道でちょっと止めておきたい時に、ブレーキをそれぞれ(2か所)かける必要があるため、ちょっと手間です。(ほんのちょっとだけれど・・・でもそれが毎回だと・・・)

また、車輪が思うように動かないこともあり、ガックンとなってしまうことも。

 

四輪でも操作性の高いベビーカーが出ています。それは、ビジョンのランフィです。

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通常、四輪ベビーカーの車輪は2つの車輪が一つに組み合わさったダブルタイプの車輪ですが、ピジョンのものはシングルタイプの車輪。そのため地面との摩擦が少なくスムーズに操作することができます。もし我が家が4代目ベビーカーを買う必要が出てきたら、これはかなりチェックしたいです。

 

尚、昔は重量感があってしっかりとしたタイプのものがメインでしたが、今は超軽量なものもたくさん出ています。B型のセカンドベビーカーとして選ぶ人も多いですね。でもリクライニングがないものもあるので要注意です。

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尚、我が家は初代ベビーカーに四輪タイプのものを選びました。が、胃腸炎が流行る季節、長男けんけんがまさかのベビーカーにリバース!!!下の荷物入れまでしみだして・・・洗えば使えたのでしょうが、それも憚られる程の凄まじさに手放さざるを得ませんでした。

バギー型


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メリット

コンパクト

とにかくバギータイプのメリットはコンパクトであること。保管が省スペースで済みますし、自転車に積んで出かけて、出かけた先の公園などでさっと出して使っている人も多いです。旅行先にも簡単に持って行けるので、子連れ旅行の強い味方です。

デメリット

ハイタイプ・リクライニング付きが少ない

上に掲載したJEEPのバギーもそうですが、基本的には地面からの距離が近く、リクライニングできないものが殆どです。でもバギータイプに乗る子どもは幼児であることが殆どなので、ベビーカーに乗る時間も短くなっているので気にしなくてもいいかもしれません。

我が家では、アップリカのスティックを使っていました。バギーにしては珍しくハイタイプ且つリクライニングあり!ただ、車輪が弱くキーキーと音を立てるように・・・あまりにも煩い&娘はベビーカー嫌いのため敬遠するようになり、三代目の購入を機に手放しました。

次買うとしたら、JEEPがいいかなあ。車輪がごつくて安定性ありそうだし。

子どもがある程度大きくなってからでないと危ない

バギータイプは、四輪や三輪タイプのベビーカーが持つ前の手すりのようなものがありません。ベルトのみで子どもを支え、肩ベルトをしていないとベビーカー脇から落ちてしまうことも。いくらベルトがあるとはいえ、多少分別がついてきた月齢・年齢から使いたいものです。

三輪型

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メリット

操作性が高い

三輪タイプではアップリカやエアバギーが有名ですが、とにかく操作性が高いです。押すのが軽く、片手でも楽々。多少の段差もなんのその。その分赤ちゃんも多少ゆらゆらします。操作性が高いので、長距離移動も疲れません。

ブレーキ操作が楽

操作性に含まれそうですが・・・四輪タイプやバギータイプに比べると、ブレーキをかけるのがとても楽です。ブレーキペダルは一つで、その一つで後輪2つのブレーキをかけることができます。なので電車などに限らず、レストランに入った時もさっとブレーキをかけてベビーカーを固定!ストレスのなさが嬉しすぎ。

デメリット

重たい

重たいです。10キロ程度もあります。なので階段や段差の上り下りが多いとベビーカー自体の持ち運びでかなり疲れてしまうと思います。

 

我が家では三代目としてアップリカのスムーヴを使っています。

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エアバギーに比べてハイシートなのが嬉しい。子どもとの距離も近いし。小回りも利きまくりで、ちょっとお店を回る時も細かく動け、商品にぶつかりそうになることもありません。

タイヤが壊れない限りはこのベビーカーを使い倒す予定ですが、年中のお兄ちゃんが「眠たい~」と乗りまくるので、壊れる日も近いのか・・・少しでも長く使いたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。