家族に安全な食事を オイシックス(oisix)とパルシステムを併用してみた

農薬、化学調味料、放射能…色々な毒であふれていますが、わが子・家族にはできるだけ安全な食べ物を出してあげたい。私もそう思っています。ところが近所のスーパーに行っても添加物たーぷりのお菓子や食品、産地も自由に選べない、お肉もブラジル産が置いてあったり…そこで我が家はOisix(オイシックス)パルシステムの二刀流+時々スーパーで食材を手に入れています。

元々はOisixのみでしたが、やっぱり値段が高いので、パルシステムを始めました。併用を初めてもう一年近く経ちます。Oisixパルシステムを両方使っている方は他にもいらっしゃるようですが、具体的にどう使い分けているかについての記事があまりなく…同じように悩んでいる方にも、少しでもご参考になればと、我が家のやり方を紹介します。

OisixとPalシステムの併用方法

配達頻度

我が家はOisixは隔週、パルシステムは毎週宅配してもらっています。家計に余裕があれば、Oisixも毎週注文したいのですが、それだと食費が高くついてしまうので…でも家族に安全な食事を!なので今の配達頻度に落ち着いています。

肉はパルシステム

両方使ってみて1年、お肉はパルシステムの方が美味しいという感想です。Oisixはチルドのものも、一度冷凍されてから解凍されて運ばているものもあります。少しパサつきが気になるものも…もちろん鶏肉なんかはOisixの方が皮下脂肪が少なく美味しい商品や味付け肉もあります。

パルシステムの方がチルドのお肉はチルドのまま加工・配送されてくるのでパサつきもなくそのまま美味しくいただいています。どちらもスーパーに比べたら値は張りますが、値が張るのであれば美味しいほう(外れが少ないほう)を・・・と、お肉はパル派です。


本日届いた豚バラ切り落とし。美味しそう。(写真だと伝わりにくい?)

※ひき肉(豚)はOisixを利用しています。パルシステムのひき肉はパックにギュウギュウに圧縮されているため、こねたり炒めたりする時に力が要ります。なかなか細かくならない。一方、Oisixの方は無理に圧縮されずに真空パック詰めになっているので使いやすいです。量も、Oisixの150g入りが我が家には使いやすい。


パルシステムの豚ひき肉。ギュウギュウに詰まっています。味は最高です!

Oisixパルシステムも、お肉は飼料までこだわっているので安全性については文句ありません。あとは使いやすさだけの違いです。



野菜はOisix

我が家は野菜はOisixを利用しています。同じ野菜でも、生産地単位で自由に選べるから!例えばレタス。Oisixでは生産者や生産地単位で群馬、千葉、長野、愛知・・・と細かく選ぶことができます。パルシステムは群馬・千葉・茨城・群馬・・・etcのどこかからお届け、っていう単位がほとんど。

また、Oisixでは独自の基準を設けていて農薬などの使用料が普通の半分以下がデフォであることもポイント高いです。パルシステムもエコ栽培や有機栽培のものを扱っていますが、産地が選べないのが残念。なので、Oisixを注文する週は野菜はOisixでまとめ買いしています。

日常雑貨はPalシステムとOisix

洗剤やシャンプーもOisixでもパルシステムでも取り扱っています。品ぞろえは圧倒的にパルシステムが多いです。Oisixは高級路線なのか値段は高め。パルシステムも値段は高めですが、市販のものを使うよりは安心できて環境にも優しい。それぞれの単価と相談しながら購入しています。

パルシステムではティッシュやトイレットペーパー、オムツ、ごみ袋など日用品を食材と一緒に注文しています。Amazonでも注文できますが、無精なのでできるだけ1度に…。肌にやさしい商品も多いので嬉しいです。他にもパルシステムは書籍が定価の10%オフで購入できるのも嬉しいポイント!絵本もここで買うことが多いです。

以上、我が家での使い方でした。両社のいいとこ取りです♪

忙しいママの救世主!「キット」って?oisix/パルシステム、どちらが便利?

2019年8月14日
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ABOUTこの記事をかいた人

某シンクタンクでフルタイム総合職のmajikoです。 2013年に長男、2016年に長女を出産。日々時間に追われるワーママですが、子どもの教育も、自分の人生も諦めたくない!と欲張りに生きています。 共働きワーママならではの視点からのブログです。少しでもお役立ちできれば。